セミナーについて。

原書が届きました!

次回のセミナーに使用する「バートラムホテルにて」の原書、「AT BERTRAM'S HOTEL」が、届きました。輸入版ですから、ひと月ほどかかると思っていました。こんなに早く手に入って感激です。

次回、『バートラムホテルにて』

次回の教えてアガサセミナーのテキストは『バートラムホテルにて』を取り上げます。 そのための原書をAmazonで注文しました。出版業界にとっては、書店で購入すべきで しょうが、洋書の場合はそれが出来かねます。本好き・書店好きには、辛い判断です。

次回〈バートラムホテルにて〉の準備。

前回のセミナーから早くも一カ月、来場いただいた方々へのお礼状と質問にお答えし終えて、ようやく次回のセミナーの準備にかかります。 いつもながらのスロースターターですので、我ながら苦労します。 次回(今秋ぐらい?)は、ミスマープルの10作目、”バー…

教えてアガサセミナー第15回目と、次回の報告。

先週28日㈯、神戸市灘区のあすパークで、無事第15回”教えてアガサセミナー”は、無事終了いたしました。定員(10名)ぎりぎりの9名の方にお集まりいただき、オリエント急行の殺人を取り上げ、我ながら熱のこもった90分でした。 今回は、写真・動画を取ること…

次回、5月28日のテキスト No.2

いよいよ次回のセミナーが今週に迫ってきました。今できること、しなければいけないことは自分で作ったテキストの確認です。 というわけで、今回の最終テキストは「フィッシュアンドチップスの登場する作品」です。

次回、5月28日のテキスト No.1

次回の”教えてアガサセミナー”に取り上げる作品は、名作「オリエント急行の殺人」です。過去、何回か会場を変えてお話をさせていただいた作品ですが、同じことを喋ってもしょうがないので、色々とポイントを変える趣向です。 今回は何回か予告させていただい…

神戸生涯学習市民講師の更新

先日、2022年度の講師登録者名簿と登録書が送られてきました。 早いもので、神戸市の生涯学習市民講師になって、4年目を迎えました。 3年目までは、講習の申し込みは皆無でしたが、知らない間に「教えてアガサセミナ ー」と銘打った怪しげな講座も、ポツポ…

第一回目のセミナー風景

早いもので、2019年の3月に始めた”教えてアガサセミナー”も、丸3年を迎えました。拙い内容に我慢してお付き合いしていただいている、皆様のおかげです。 次回のセミナーの準備中に、第一回目の写真が出てきました。お世話をしていただいたNPO法人の事務員の…

次回 教えてアガサセミナー、予告です。

回も知らぬ間に重ねて、次回は第15回となります。 ちょうど3年前にスタートしたこの読書会ですが、今から思えば初回”オリエント急行の殺人”の回の内容はそれはそれは稚拙極まりないものでした。 この3年間で私なりに要領が少しわかってきましたので、改良…

次回の教えてアガサセミナー、予告。

二か月前、二回のセミナーを終えての虚脱状態からようやく復帰しました。次回、通算第15回目は5月28日㈯、神戸市灘区の“あすパーク”で行います。 他の会場でも行っていますが、ここはホーム会場のようになっています。 取り上げる作品は、『オリエント急行の…

次回の教えてアガサセミナー、ただいま資料集めをしています。

次回は(なにやら予告になってしまいそうですが、予定です。)、アガサ作品に通底する、イギリスの食生活に焦点を当てようと画策中です。 不味いと評判の英国料理ですが、そういった固定観念は捨てないといけないようです。「知ることは、知らないことを知る…

お礼状を書いています。

毎回、セミナー後は参加いただいた方々にお礼状を書いていますが、今回はコロナ・オミクロン株の蔓延するなか、会場の衛生管理にご尽力いただいた施設の方にまず、お礼状を書きます。はやく、収束してほしいですね。

第14回 教えてアガサ・セミナーについて。(動画)

昨日の第14回教えてアガサ・セミナーの風景です。 コロナ・オミクロン株が猛威を振るうなか、主催者の公民館の方の予防対策を経て、無事終えることが出来ました。毎回思うことですが、参加者の方々の男女比は1対9が平均です。 女性の方がたの熱心さに比べ…

第14回 教えてアガサ・セミナーについて。

先週に続いて、今月二回目の教えてアガサ・セミナーを終えました。 今回は初めての会場ですので、初対面の方々ばかりです。とは言うものの、ミステリー好きな方は、好奇心旺盛なのでしょう、始まる前から”この男は(私のこと)、どんな話をするのだろう?”と…

第13回 教えてアガサ・セミナーについて。

昨日、粉雪舞う天候ながら20名弱の方々にお集まりいただき(定員18名様)、無事読書会”教えてアガサ”の第13回目が終了いたしました。 年末から、今回のセミナー(来週には第14回目が待っています)に向けて、準備に大わらわでした。つい、ブログの更新が怠り…

次回のセミナー、予告。1月20日

20日のセミナーは初めての会場、神戸清風公民館です。会場も初めてなら来られる方も初対面の方々が多いと思います。やはり”オリエント急行の殺人”を、お話させていただこうと思っています。

次回のセミナー、予告。1月12日

〈教えて!アガサ〉 今年10月に12回目の“教えて!アガサセミナー”を終えて、やれやれと思っていたのに、もう来月には次のセミナーが待っています。しかも一週間の間隔で2回です。素人なのに有難いことです。 会場が違いますので、出し物(落語会ではありませ…

次回セミナーに向けて 

来年1月、初めての場所(神戸市立清風公民館)でセミナーを行います。どんな方々が集まるか全く分かりませんので、こういうケースでは皆さんが一番知っておられるであろう作品を取り上げるのが一番でしょう。『オリエント急行の殺人』どうしてもこの作品を避…

第15回 アガサセミナーについて

次回(13回)とその次の回(14回)のセミナーでは、ともに会場が違い他に色々と事情もあり、作品も初期に取り上げた作品と、前回取り上げた作品になる予定です。13回は”オリエント急行の殺人”14回は”鏡は横にひび割れて”になります。 ということで年が明けて…

先行、テキスト公開 10月9日 『鏡はよこにひび割れて』Part-5 最終ページ

男性である私がこの犯人(女性)の殺人動機が理解できると言えば、おそらく同じ立場に立った場合の女性からは、顰蹙を買うことでしょう。犯人が殺人まで犯すことになった理由の一つとして、被害者も女性であったことに起因するのかもしれません。 無意識に行…

先行、テキスト公開 10月9日 『鏡はよこにひび割れて』Part-4

ある時代のアメリカ人にとって「先祖のふるさと」は、イギリスでした。19世紀中旬から末にかけて、ジャガイモ飢饉による飢餓から逃れるために、新大陸へと移住した先祖の地を訪れることは、多くのアメリカ人にとっての夢だったのでしょう。 アメリカ人女優…

先行、テキスト公開 10月9日 『鏡はよこにひび割れて』Part-2

パート2のテキストは、ミス・マープルの人物像に焦点をあてた一枚となっています。 ポアロのモデルが第一次世界大戦後のベルギーからの難民でしたが、ミスマープルのモデルは、アガサの自伝によりますと、自分のお祖母さんに似ているということです。 けれど…

第12回 教えてアガサ・セミナー

次回”教えてアガサセミナー”の、日取りが決まりました。(場所は未定です。) 第11回まで、おなじみの探偵エルキュールポアロが活躍する作品をテキストに使用していましたが、今回はミス・マープルを取り上げます。作品は”鏡は横にひび割れて”です。夏の暑さ…

これからのセミナー予定

私のアガサ・セミナーは準備に3~4ケ月ほど必要としますので、年間2~3回が限度です。けれど、通算11回を経験した現在いわゆる持ちネタが7個(7作品)になりましたので、全く新規の方からお声が掛っても、以前よりわずかな準備で対応できるようになってきまし…

次回のセミナー予告。

次回のセミナーは9月辺りを予定しているのですが、オリエント急行の殺人を初めとして勢いに任せて、ポアロシリーズの7作を取り上げました。 聴いて下さる方々のなかには、そろそろミスマープルをテキストにという声が揚がるようになりました。さあ、どうしよ…

アガサ・セミナー 全11回の記録です。

アガサ・セミナーも11回を終了しました。 夢中で走ってきました。この辺りで、過去どんな内容だったか整理します。 第一回 2019年3月30日 場所・六甲勤労市民センター4階生きがい活動ステーション(現・灘文化センター) テーマ オリエント急行の殺人 内容 …

2020年12月19日 教えてアガサ・セミナー テキスト公開。No.19

ベルギーで宣教師(正式ではない)として働き始めたゴッホは、自分の持ち物まで貧し い工夫たちに与える姿に、周囲からは一定の評価を得たのですが、いろいろな軋轢や人 間関係の摩擦から失職してしまいます。そこには彼の問題を抱えた性格が、災いしてい た…

2020年12月19日 教えてアガサ・セミナー テキスト公開。No.18

この回から19世紀オランダの画家、フィンセント・ヴァン・ゴッホを取り上げます。 2020年12月19日のテキスト公開も、ゴッホの回をもって最終です。 美術の素人として感じることですが、ゴッホという人は身内にいれば、大変付き合いに 困る性格に思えます。こ…

2020年12月19日 教えてアガサ・セミナー テキスト公開。No.17

17世紀、オランダが交易を中心に世界に躍り出たとき、絵画の世界に新しい画材と出会 います。その名は「ラピズラズリ」。 中東のアフガニスタンに産するこの顔料は、鮮やかな青の世界を出現させました。 フェルメールの”真珠の耳飾りの女”が頭に巻いているタ…

2020年12月19日 教えてアガサ・セミナー テキスト公開。No.16

17世紀、交易を中心として絶頂を迎えたオランダ(フランドル地方)ですが、絵の購買 層は、かっての教会に属する人々から、中産階級の市民えと移っていきます。 フェルメールの絵画にもその影響は見られ、手紙が大きな要素となりました。 貿易によって海外か…