2020-07-01から1ヶ月間の記事一覧

第2回セミナー テキスト ⑧ キリスト教聖人の名前 各国による呼び名の変化

前回まで、現在まで生きるマザーグースを何点か、ご紹介しました。例を挙げればきりがありませんが、ビートルズも皆さんが良くご存じの名曲にマザーグースが組み入れられています。機会があればまたご紹介いたします。 さて、今なおヨーロッパ社会では、キリ…

アガサ・セミナー風景

2020年7月15日・水曜、神戸市立灘区文化センターで第5回 アガサクリスティー・セミナーを、開きました。90分のセミナーですが、その一部を公開いたします。 アガサセミナー風景 まだまだ、ぎこちない喋り方とセミナーの進め方で、改善するところばかりです。

第2回セミナー テキスト ⑦ How many miles to Babylon ?

この曲は、ある年齢以上の方には大変懐かしい、NHKの人形ドラマ ”ひょっこりひょうたん島”に使われていました。 宝探しの歌.wmv

第2回セミナー テキスト ⑥ Rain ,rain go to Spain

オードリーヘップバーンが主演した映画”My fair lady”。コックニー訛りの下町娘(ヘップバーン)は、言葉をレックス・ハリスンに矯正されます。 ”R”を、正しく発音するために使われたマザーグースがこの曲でした。 少しずつ言葉がきれいになっていくイライザ…

第2回セミナー テキスト ⑤  One, two,three, four, five, six, seven

1975年 製作された映画「カッコーの巣の上で」は、精神に異常をきたした患者を装った、ジャックニコルスンが、病院内での理不尽な扱いに抵抗するお話でした。ここにも、マザーグースの遊びの順番を決める歌が使われています。 One Flew Over The Cuckoo's Ne…

第2回セミナー テキスト ④  Can you make a cambric shirts?

「サイモンとガーファンクル」のヒット曲として有名な”スカボロフェアー”は、 スコットランドで歌い継がれたマザーグースをベースに、生まれました。 様々な香草の名が歌こまれた、哀愁深い名曲は、映画「卒業」に使われました。 スカーボロー・フェアー Sca…