参考文献 イギリス文化55のキーワード No.2

 

アクロイド殺人

第1章 「グレーロブリテン・ユニオンフラッグの物語」

第2章 「王室」「階級」「家事使用人」

イギリス ヨーク州のカントリーハウス

貴族の邸宅にある寝室

主人と執事

使用人たちの写真

 作品「アクロイド殺人」は、発表後に巻き起こしたトリックがフェアかアンフェアかに興味が奪われがちですが、英国貴族と使用人たちの様子が丁寧に描かれた作品でもあります。

 上記の4枚の写真やイラストは「イギリス文化55のキーワード」に掲載されたものではありませんが、この本に触発されて色々な資料からの抜粋です。図書館で入手可能な英国関係の書籍を参考にさせていただきました。

参考文献 イギリス文化55のキーワード No.1

 過去、セミナー1回に必要とする資料は主に書籍(ほとんどと徐幹から借ります。)30冊前後です。先月11月のセミナーで通算16回を数えましたので、以前に利用した資料を複数回必要とすることも、珍しくありません。

今回から数回にわたってご紹介する1冊もそんな資料本です。

 

 

 『イギリス文化55のキーワード』木下卓・窪田憲子・久守和子、様各位 ミネルヴァ書房

 

目次だけご紹介いたしますが、過去取り上げた作品がどの項目の助けを得ているか、ご覧いただければありがたいです。

 

 



オリエント急行の殺人

No.2 アイルランド No.3 ケルト No.6奴隷 No.13 家事使用人 No.43 鉄道

そして誰もいなくなった

No.13 家事使用人 No.24 聖書 No.42 馬車・自動車・自転車 

ABC連続殺人

No.1 グレートブリテン No.4 インド・アフリカ・カナダ・オーストラリア

No.9 世界大戦 No.43 鉄道 

 

次回は、【アクロイド殺人】以降のセミナーでお世話になった項目を紹介いたします。

 

初コメントをいただきました。

 この他愛ないブログを足掛け4年続けていますが、二日前に初めてコメントをいただきました。”オリエント急行の殺人”に登場する土地の名前についての丁寧なアドアイスでした。自分の行動記録と備忘録のつもりで始めたブログですが、まさかコメントを頂くとは、思いもよらないことで右往左往しています。

 何とかお礼の返事をしたいと、コメント機能がよく理解できておらず、T様とりあえずこの投稿でお礼を申し上げます。

 ホントにありがとうございました。いま、参考書を取り寄せており、必要な操作を理解し次第、お礼申し上げます。ポツポツと頼りなく更新しておりますが、御時間のあるときに、また覗いていただければこれ以上ない幸せです。

教えてアガサセミナー 2022年11月26日の様子

 

去る11月26日、通算第16回目の”教えてアガサセミナー”が無事終了いたしました。

作品としては、少々地味な一作ですがなかなかに味わい深い作品でした。

聴講いただいた方々に、すこしでも面白かった!と言っていただけるよう、

無い知恵を絞った90分でした。今回はそのうちの8分ですが、upします。

 


www.youtube

次回(11月26日)のセミナーテキスト完成しました。

難産の末、やっと(本番まで一週間!)テキストが完成しました。全9ページです。

 

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

 

No.7

No.8

No.9





 

 

 

次回セミナーテキスト No.2

 次回セミナー当日まで一カ月を切り、焦っております。二枚目のテキストは作品「バートラムホテルにて」の時代背景を扱っております。

 

今回もテキスト枚数が多めになりそうで、困っています。

 

 

次回セミナーテキスト。No.1

 あとひと月となった「教えてアガサセミナー」ですが、今回もテキスト作りに苦労しています。全部で9枚になりそうですが、ようやく半分ほど出来上がりました。

 宿題の進まない夏休みの盆明け当たりの気分です。不安。とりあえずNo.1のテキストを公開いたします。

 作品自体があまりなじみにないお話ですので、来ていただいた方にまず概要をお知らせするための一枚となりました。