次回「教えてアガサ」チラシが出来ました。

〈教えてアガサ〉

次回予告チラシ完成しました。

来月行う“教えてアガサ”のチラシが完成しました。今回は初めてチラシ作りの専門に作っていただきました。やはり素人のやっつけ仕事とは一味も二味も違います。

会場も神戸市の管理する灘区文化センターとなります。何回も喋ったネタですが、もう一度原作を読み直そうと思います。さあ、どうなることやら。

 

 

金田一耕助を演じた俳優たち

片岡千恵蔵から加藤シゲアキまで、金田一耕助を映画やテレビで演じた俳優は24名を数えます。有名な俳優と言えば、この二人『古谷一行』氏と『石坂浩二』氏ということになるのではないでしょうか?

皆さんが夢中になられた時の金田一耕助は、誰が演じておられましたか?

横溝正史作、金田一作品一覧

戦前、体調不良や太平洋戦争による疎開を経て、横溝氏は充電した創作エネルギーを戦後一気に爆発させ、名作を世に送り出しました。

以下は年代別作品一覧です。注目すべきは昭和20年代にほぼ後に代表作と呼ばれる作品が含まれていることです。その中には氏が敬愛するアガサクリスティー作品に啓蒙されたと思われる作品が含まれています。

 

次回は探偵金田一耕助を演じた俳優を取り上げます。

 

久しぶりの投稿です。教えて金田一耕助。

6月に「教えてアガサ」を終えたあと、ご参加された方々と座談会になり、席上話題になったことが、「金田一耕助」についてでした。アガサの講座を始めるにあたって、頭に浮かんだことは、いつか金田一耕助を取り上げないといけないと思っていました。

アガサと金田一横溝正史)は私のミステリーにおける王道であったからです。

 

座談会でも金田一を取り上げてほしいという声があり、では一回だけという条件で「獄門島」を喋ることになりました。以下はその顛末記です。

 

アガサを語るブログでありながら、彼女を師と仰いだ横溝正史を語ることは、わたしにとっても聖地巡礼です。申し訳ありませんが,アガサと金田一時に話が交差して進みますが、よろしくお願いします。まずは、先月末に終わった獄門島を取り上げた会のチラシです。

 

〈教えてアガサセミナー〉第21回 親指のうずき

本日6月26日、蒸し暑い中ホームグラウンドの神戸市灘区、あすパークにて 第21回“教えてアガサセミナー。親指のうずき“が、無事終了しました。今回は気心知れたメンバーで和気あいあいと、ああでもないこうでもないと、120分があっという間に過ぎ、楽しい時間でございました。

 

取り上げた作品「親指のうずき」は、張りめぐらされた伏線と、複雑な人間関係がからみ、参加された方々も『難物』という印象を持たれたようです。私も“新聞紙大の紙”に登場人物と各々の行動を書き写し、なんとか全貌を把握した次第です。

 

なにはともあれ、皆さんおのおの納得された様子で、すっきりとした表情でお帰り頂きました。

 

次回 教えてアガサセミナー テキスト出来上がりました。!

毎回、苦労するのが自前のテキストです。今回の『親指のうずき』も難産の極みでした。複雑なストーリーと人間関係、殺人の動機、など今回も犯人の名前を公開しますので、これからお読みになる方々、5枚目のテキストは読まないでくださいね。

 

 

第21回 教えてアガサセミナー テキスト公開(一部)

次回の教えてアガサセミナーまで、ひと月あまりになりました。当日用の自家製テキストの仕上げにただいま一生懸命に頑張っております。(加えて他のセミナーもあり七転八倒状態です。)

 

当日までにテキストは総数6~7枚になる予定です。今回はそのうちの一枚、アガサ作品では比較的なじみの薄いトミー&タペンスシリーズ(計4作)の概要を示したテキストとなっております。

 

この作品は、前回のパディントン発4時50分同様、人間関係が複雑で90分で語りつくすのが少々自信がありません。もう一回読み込んでみよう。